手汗対策のおすすめグッズを紹介しています。特にクリームタイプが人気です。

手汗対策をしたいけど効果的なグッズはどれ?

 

手汗のつらさは手汗に悩む人にしかわからない!
これまで親や周りの人に何かグッズで対策したいと相談してみたけど、
「たかが手汗でしょ?」とまったく相手にしてもらえなかったという人は多いんじゃないでしょうか。でも手汗って、

・手汗を拭くのが恥ずかしい
・大切な人と手をつなぐのをためらってしまう
・車やバイクのハンドルが手汗で滑る
・スマホが反応しなくてイライラする
・テスト用紙や書類がすぐに濡れてしまう
・ゲームのコントローラーが手汗で持ちにくい
・冷え性のため冬は汗が冷えてさらに冷える
・カラオケのマイクが濡れて気まずい
・キーボードやマウスがべたつく
・人と握手ができなくて困る

などなど、対策なしでは日常生活で困ることが本当に多いんですよね。

 

そんな時に手汗対策として多くの人が思いつくグッズといえば、手袋やベビーパウダー、脇用の制汗剤など、手汗のために作られたものではないグッズではないでしょうか。しかし手袋は常時つけておくのが難しい、ベビーパウダーは日常使いには向かないし手汗も止まらない。そして脇用制汗剤は効果がないばかりか、手が荒れることも。

 

そこでおすすめなのが、手汗専用の制汗剤で対策することです。手の汗腺に働きかける成分が含まれているため、脇用のものと違い確実に効果が得られます。また日常使いしやすいデザインで、パッと見で手汗対策グッズとはわからないものが多いのも嬉しいポイントです。

 

当サイトでは、手汗対策グッズの中でも特におすすめな手汗専用制汗剤」を人気や口コミなどをもとにランキング形式でご紹介しています。手汗対策グッズを今まで一度も試したことがない方、また、これまでいろいろなグッズを試してみたけど、まったく効果が得られなかったという方はぜひ参考になさってみてください。

 

手汗対策グッズのランキング(クリーム、パウダー、ローション)

テサラン&テサラン クール

 

タイプ

価格(税別)

容量

クリーム

通常価格6,498円

キャンペーン価格3,980

25g(約90日分)

返金保証期間

評価

備考

365日間

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LINEで友達登録をすると300円OFFクーポンがもらえます。

 

手汗対策で最もおすすめのグッズは「テサラン」です。
テサランは手汗が出るのを事前に防ぐという、クリームタイプのグッズで、朝一回塗るだけで最大72時間サラサラ状態が続きます。

 

見た目は普通のハンドクリームにしか見えないため、「それ何?」と聞かれても「ハンドクリーム」と答えられ、手汗対策をしていることを周りに知られたくない方でも堂々と使えます。

 

楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングといった有名な通販サイトでも評価は軒並み4.0以上で、多くの人が手汗対策としての効果を感じているグッズです。
テサランはそのデザイン性から男性の愛用者も多く、全体の3割ほどを占めています。

 

手汗対策に悩む多くの方は、夏は特に暑さで手汗が出て困っているのではないでしょうか。
そんな方には「テサラン クール」という2018年3月に発売されたばかりのひんやり感をプラスした手汗対策グッズも展開されています。こちらもクリームタイプで、塗るだけで手のひらをひんやりさせ、体温調節機能に働きかけて手汗をより出にくくしてくれるというグッズです。

 

「テサラン クール」は今非常に人気で品薄が続いているため、試してみたいという方はお早めのチェックをおすすめします。
※品切れの場合、注文できない状態になっている場合があります。詳しくはメーカーの方へお問い合わせください。

 

今なら「テサラン」「テサラン クール」ともタイムセール期間中につき
6,498円が2,518円OFFの3,980円で購入できます。(※時期により価格変動あり)
まとめ買いだとさらにお得になるのでチェックしてみてください。

 

 

コルクル

 

タイプ

価格(税別)

容量

クリーム

通常価格5,980円

定期コースなら

初回のみ0

(2回目以降1本あたり3,980円)

30g(約1ヶ月分)

返金保証期間

評価

備考

なし

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定期コースは隔月で2本ずつ送付するプラン。初回無料分のみで解約する場合、商品・明細書の返送要

 

2番目におすすめの手汗対策グッズは「コルクル」です。テサラン同様クリームタイプの手汗対策グッズで、こちらも男性に使いやすいようシンプルなデザインになっています。

 

コルクルはシリコーンとクロスポリマーを配合しており、パウダークリームが手のひらを覆うことで手汗を止めてくれるグッズです。テサランなどの手汗対策グッズが化学物質で汗腺に働きかけるのに対して、コルクルはそういった化学物質を含まずに作られているため非常に手に優しい手汗対策グッズになっています。そのため赤ちゃんから使うことができ、また顔にも塗ることができます。

 

コルクルは「手汗対策には消臭成分は不要」という理由で、消臭成分が含まれていませんが、代わりに保湿成分が含まれています。手の洗いすぎなどで手が荒れがちな人には、ハンドクリームとしての役割も果たしてくれるためオススメです。

 

コルクルは定期コースで購入すると初回のみ無料で試すことができます。2回目からは自動で2本ずつ、隔月で送付されてきますが、無料分のみでの解約も可能です。その際には商品と明細書を返送する必要があるため、保管しておきましょう。

 

フレナーラ

 

タイプ

価格(税別)

容量

ジェルクリーム

通常価格8,500円

12ヶ月の定期コース

なら初回のみ850

(2回目以降4,250円)

23ml(約1ヶ月分)

返金保証期間

評価

備考

180日間

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12ヶ月の定期コースは最低12回(12ヶ月)以上の継続が条件。

他に6ヶ月、4ヶ月のコース有。

 

フレナーラはジェルクリームタイプの手汗対策グッズです。

 

テサランやコルクルはチューブタイプでしたが、フレナーラはプッシュボトルに入っているため使い勝手に優れた手汗対策グッズとなっています。ジェルクリームはサラッと使えるので、ハンドクリームが苦手という方にもおすすめです。

 

デザインは女性向けなため、男性が持ち歩くには少々抵抗があるかもしれません。

 

デトランスα(手足用)

 

タイプ

価格(税別)

容量

ローション

通常価格4,800円

初回限定2,900

100ml(約40日分)

返金保証期間

評価

備考

なし

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プレゼント品に石けん付、

2本購入の場合5,000円

 

デトランスαは医療先進国であるデンマーク製の、手足用汗対策グッズです。
デトランスαはローションタイプで、寝る前に1回塗るだけという手軽なグッズです。しかし海外の汗対策グッズは国内製のものより成分が強いのが特徴でで肌の弱い方には向きません。これまで国内製の手汗対策グッズでは効果がなかった人におすすめです。

 

海外製のグッズは輸入品になるため返金保証が付かなかったり、郵送に時間がかかったりというデメリットがあるので理解した上での注文が必要です。

 

 

プレミアムデオヴィサージュ

 

タイプ

価格(税別)

容量

クリーム

通常価格7,980円

初回限定3,980

(2回目以降4,980円)

30g(約1ヶ月分)

返金保証期間

評価

備考

90日間

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定期コースは最低3回

(3ヶ月)以上の継続が条件

 

プレミアムデオヴィサージュは主に顔汗用の汗対策グッズで、手汗にも使えます
汗対策成分はフェノールスルホン酸亜鉛で、ランキング中の他グッズによく使われている「クロルヒドロキシアルミニウム」より肌に優しい成分です。プッシュタイプのボトルに入ったクリームで、見た目は女性向けのおしゃれなデザインです。手汗だけでなく顔汗も止めたいという方におすすめのグッズです。

 

 

CC30

 

タイプ

価格(税別)

容量

クリーム

通常価格6,300円

定期コースなら

初回のみ4,800

(2回目以降も値引き有り)

30g(約1ヶ月分)

返金保証期間

評価

備考

なし

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定期コースには

継続回数の条件なし

(1回で解約可能)

 

CC30は全身用のデオドラントクリームで、手汗対策としても使えるグッズです。
CC30もテサランなどと同様にシンプルなデザインなので、男性にも使いやすいものになっています。
手汗だけでなく、脇汗や足の臭いも気になるという方には全身をこのクリーム一本でケアできるのでおすすめです。

 

 

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手汗対策グッズなら、おすすめナンバーワンのハンドクリーム「テサラン」

楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングの6部門で堂々の第1位を獲得!

 

手汗対策をするなら、テサランが最もおすすめなグッズです。手汗専用の制汗剤を使うと手のひらにある汗腺「エクリン腺」が収縮し汗腺に蓋をしてしまうため長時間手汗が出てこなくなりサラサラの手になります。

 

テサランのようなクリームタイプのグッズは手を洗うたびに塗り直しが必要になりますが、習慣づけてクリームを定期的に塗っていくうちに汗腺はどんどん収縮していき、クリームを塗る回数を減らしても手汗が出にくい体質に変わっていきます。手袋や脇用制汗剤などの一時的な手汗対策グッズでは体質改善にならないため、手汗対策ならやはりそれ専用のグッズを使うことをおすすめします。

 

テサランには365日間の返金保証があるのですが、これほどの長期間、返金が保証がされている手汗対策グッズは他にありません。テサランは一度に複数購入する方がお得で、返金してもらう際には買った本数分の全額が保証されているので手汗対策が初めてで不安な方や、手荒れなどのトラブルが心配な方も安心してお得に試せます。

 

テサランはAmazonや楽天、Yahoo!ショッピングでも高く評価されているのですが、その人気の理由の1つにシンプルなデザインがあります。一見ハンドクリームにしか見えないので手汗対策をしていることが人にバレにくく、人前で手に塗っていても違和感をもたれずにすみます。手汗に悩むお子さんに手汗対策で学校へ持って行かせたいという場合にもテサランなら化粧品と誤解されることもないため許可が出たという口コミもありました。男性が持ち歩くにもハンドクリームとして違和感がないため、男女問わず愛用されています。

 

テサランのグッズ展開に「テサラン クール」という新商品もあり、こちらはクリームを塗った時にひんやり感が得られる手汗対策グッズになっています。夏場はこちらが特におすすめで、暑さによって手汗の量が増えるのを防いでくれます。「テサラン クール」は非常に人気で品薄状態が続いているグッズなので、購入するなら早めの注文がおすすめです。是非チェックしてみてください。
※品切れの場合、注文できない状態になっている場合があります。詳しくはメーカーの方へお問い合わせください。

 

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目次

 

手汗対策グッズは継続しないと効果がない?

手汗対策グッズには一時的なものと、長時間に渡って手汗を止めるものがあります。一時的な手汗対策グッズには手袋やベビーパウダー、また、こまめな手洗いなどの方法があります。脇用制汗剤は基本的には手汗に効果はありませんが、夏場はスプレーなどの冷感効果で多少手汗が抑えられることがある人もいます。これらの手汗対策は、そもそも手汗を止めるための対策になっていないためどれだけ続けても手汗が止まることはありません。

 

一方で、長時間効果がある手汗対策グッズは手汗専用に作られた制汗剤です。ランキングで紹介したようなグッズですが、主にクリームタイプ、ローションタイプに分かれています。どのタイプも、手につけることで手汗対策成分がエクリン腺の汗腺を収縮させコーティングし、汗腺を塞いでしまうことで制汗効果が得られるようになっています。

 

クリームタイプは手を洗う度と、朝起きた時、風呂上がり、寝る前とこまめに塗る必要があり、数日〜1週間ほどで効果が現れてきます。

 

・ランキングで紹介しているローションタイプは海外製品なので成分が強く、夜寝る前に一度塗るだけというのを数日〜1週間ほど続けることで効果が現れ始めます。

 

まとめ

どれも効果が出始めるまで数日〜1週間は様子を見た方が無難です。手汗対策として私が一番おすすめしたいのは、クリームタイプです。ランキングで紹介しているクリームタイプは日本製のものばかりなので、成分や返金保証などの点で安心して使用することが出来ます。またコスパも良く、日頃からハンドクリーム代わりとして使用することができるのも大きなポイントです。

 

ローションタイプは寝る前に塗るだけなので簡単ではありますが、旅先などで使用するのが難しいという欠点があります。また成分が強いため肌トラブルが起きやすく、敏感肌の人は注意が必要です。一度日本製のものを試してみて、どれを使っても効果がなかったという人に試してみてほしいと思います。

 

クリームタイプのおすすめグッズ

 

 

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手汗対策グッズを効果的に使う方法

手汗対策グッズを使っているけど、全然効果がなかった!という方の中には、使い方を間違っている場合があります。手汗対策グッズに効果がないと決めつける前に、まずは正しく使えているかチェックしてみてください。

 

手汗対策グッズにはクリームタイプ、ローションタイプなどがありますが、使う上で全てに共通していることが、手に塗布する前に手をきれいに洗い、水気を完全に拭き取ることです。手汗対策グッズは、手汗対策成分が汗腺に蓋をすることで手汗が出なくなるため、手汗が出ている状態で塗ると手汗と一緒に流れて落ちてしまい、十分に効果を発揮できないのです。

 

クリームタイプは手を洗うたびに塗り直しが必要になりますが、ポーチなどに入れておけば、お手洗いに行ったら塗るという習慣をつけやすくなるのでおすすめです。

 

ローションタイプは夜寝る前に手を清潔にして水気を拭き取り、手に塗布してよく乾かしてから寝るだけです。翌朝に手を洗う必要がありますが、夜の間に手汗対策成分が浸透するのでクリームタイプほど手間はかかりません。

 

手汗対策グッズは性質上、塗布し始めてから効果を実感できるまで数日〜1週間ほどかかることがほとんどです。なかなか効果が現れなくても、焦らずこつこつ続けることが大事なので正しい方法で続けてみてください。

 

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手汗対策グッズに使われている主成分ってなに?

手汗対策のグッズには様々な成分が含まれていますが、それぞれの成分の効果や身体への影響が気になりますよね。専門用語が多くなるとよく分からなくなってしまいますので、手汗対策のグッズとして特によく使われている成分を中心に、分かりやすくご紹介します。

 

塩化アルミニウム

海外製の手汗対策グッズによく使われています。汗を抑える効果が非常に高く、手汗だけでなくワキガ対策としても有名な成分です。ただ、肌が荒れたりかゆみを伴うなどの影響が起こりやすく、日本人の肌には刺激が強いという特徴もあります。

 

過去には日本製の手汗対策グッズにもよく使われていたのですが、薬事法で塩化アルミニウムの量に制限が設けられ、安全性の観点から最近ではあまり使われなくなりました。皮膚を溶かして無理やり汗腺を塞いでしまうため、制汗効果が高い反面、肌に炎症を起こしやすく自分の肌に合うかどうかの見極めが難しいと言えるでしょう。

 

クロルヒドロキシアルミニウム

汗を抑えつつ安全性にも秀でているため、かなり優秀な成分です。そのため、日本製の手汗対策グッズによく使われており、制汗スプレーなどにもクロルヒドロキシアルミニウムが使われている物が多くなっています。
ただ、制汗スプレーの場合は含有量が少なくなっているため、手汗対策として使うならクリームタイプの物など手汗対策に特化した物にしましょう。

 

クロルヒドロキシアルミニウムは、塩化アルミニウムほど強力ではないにしても、一般的に使用する分には十分な制汗効果があります。それに加えて、肌荒れなどを引き起こしにくいため、安心して使うことができるのです。テサランをはじめ、ファリネやフレナーラといった有名な手汗対策グッズはクロルヒドロキシアルミニウムが含まれた商品がほとんどです。

 

パラフェノールスルホン酸亜鉛

フェノールスルフォン酸亜鉛とも呼ばれます。他の制汗成分が肌に膜を張って汗を止めるのに対し、パラフェノールスルホン酸亜鉛は発生した汗と結合して流れ出ないようにするという特徴があります。毛穴に直接働きかけることで、根本的に汗の発生を減らすことができるのです。
汗を抑える効果と安全性のバランスは良いと言えますが、制汗の面で言うとクロルヒドロキシアルミニウムの方が効果は高くなります。そのため、単体としてよりもクロルヒドロキシアルミニウムと一緒に使われている手汗対策グッズが多いです。

 

クリームだけでなく制汗スプレーにもよく使われており、市販の物であればGATSBY(ギャツビー)なんかが有名ですね。手汗対策成分としては他の物よりもやさしいため、あまり効果がないと感じる人もいるかもしれません。

 

ミョウバン

ミョウバンは古代ローマ時代から汗対策として使われている、かなり歴史のある成分です。効果としては、汗腺を引き締めて汗を出にくくする収れん作用とともに菌の繁殖を防ぐパワーがあり、手汗対策とニオイ対策の両面から力を発揮します。

 

ミョウバンは多汗症で悩んでいる方にとっての強い味方であり、制汗作用が高いことに加えて、スーパーなどの身近な場所で楽に買うことができるというメリットもあります。購入したミョウバンを使って自作のミョウバン水を作れば安く手汗対策グッズを手に入れることができるため、ミョウバンを主成分にした制汗剤は高いと感じる方には手作りもオススメです。

 

また、ミョウバンは料理のアク抜きや煮崩れ防止としても使われる成分のため、これまでご紹介したどの成分よりも身体にやさしいです。そのため、敏感肌でどの成分も無理だった・・・という方に是非試していただきたい成分です。

 

銀イオン

制汗スプレーの商品名にも入っている銀イオン。これは手汗そのものよりも、ニオイの悩みを持つ方に向いている成分です。というのも、銀イオンには細菌を死滅させる効果が高く、汗によって発生するニオイへの対策として用いられることが多いためです。制汗剤に使われていることが多いため汗を抑える役割があると思う方もいるかもしれませんが、ニオイ対策としての役割が強い成分だと覚えておきましょう。

 

まとめ

手汗対策として強力な効果を持つ成分には肌荒れの恐れも隠れているため、どの成分が自分の肌に合うのかの見極めがとても重要です。そういった点では日本製品のほとんどに使われているクロルヒドロキシアルミニウムは日本人の肌に合いやすい成分であると言えそうですね。
また、同じ成分が含まれた手汗対策グッズでも、クリームやスプレーなど、どの形状が使いやすいのかも大切です。ご紹介した成分を参考に、自分に合ったより良い手汗対策グッズを探してみてくださいね。

 

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海外製の手汗対策グッズについて

手汗の悩みを抱えているのは日本人だけではありません。海外でも多くの手汗対策グッズが取り扱われていますので、海外商品の特徴や海外で人気のある手汗対策グッズをご紹介します。

 

海外製品の特徴

海外製の手汗対策グッズとして目にすることの多い「デトランスα」には、主成分として塩化アルミニウムが40%含まれており、「AHCフォルテ」には25%含まれています。このことから、「主成分として含まれる塩化アルミニウムの濃度が非常に高い」ということが海外製の手汗対策グッズにおける大きな特徴と言えます。

 

この塩化アルミニウム濃度は国内産と比べてもかなり高く、副作用として肌荒れが懸念されます。日本では塩化アルミニウムの含有量に薬事法の規定があり、13%以下となるように定められています。「デトランスα」が40%、「AHCフォルテ」が25%ですから、日本の基準値の2〜3倍もの数値です。主成分についての説明でも紹介した通り、塩化アルミニウムは肌荒れを起こしやすい成分ですからこの成分濃度が高い海外製品は、日本人にとっては効果が強すぎる可能性があります。

 

なぜ海外製の手汗対策グッズには成分が強い物が多いのか

日本での既定値の2〜3倍もの含有量が許されるのはどうしてなのか、気になりますよね。それには日本人と外国人の食生活や体質が大きく関係してきます。

 

まず、日本食は植物性のタンパク質を多く含むものが多いのに対し、外国の食事は動物性のタンパク質を多く含むものが多くなっています。植物性は体臭を少なく、動物性は体臭を強くする要因となるため、もとより外国人の方が体臭が強くなりやすく、汗腺の働きも活発になりやすい傾向にあります。

 

汗腺が活発になれば汗をかく量もその分多くなり、日本人の実に2〜3倍と言われています。もちろん手汗の量も2〜3倍です。そのため、汗を抑える効果も日本人の2〜3倍は必要ということになりますから、塩化アルミニウムの含有量も日本製の2〜3倍となっているんですね。

 

海外で人気のデトランスα

海外製品の中で最も人気があるのが「デトランスα」というローションで、これは手汗対策グッズランキングにも入っています。この商品は「パースピレックス」という名前でデンマークで開発・販売されています。日本の販売代理店が「デトランスα」と名付けたため、日本ではこの名前で浸透しています。
デトランスαの詳細はこちら

 

デトランスαは塗ってすぐ手汗に効果の出る商品ではありません。使い方がきちんと決められていて、寝る前にローションを塗り込んで次の日の朝に濡れタオルで拭き取るという使い方をします。正しい使い方をしないと効果が出ないことがありますが、きちんと使えば一回塗ると3日程は効果が続くと言われています。最初のうちは毎晩塗る必要がありますが、使っていくうちに持続性が延びるため徐々に回数を減らしていくことがすすめられています。

 

口コミとしては「今までどの手汗対策グッズも効果がなかったけれど、これは効いた」という意見がある一方で「手がカサカサになった」「手がかゆい、痛い」という意見も多くあるようです。これはどちらも塩化アルミニウムが多く含まれていることによるものでしょう。中には肌荒れを引き起こすことを承知で、手汗ぐっしょり状態よりはマシだと割り切って使っている人もいるようですね。

 

まとめ

海外製の手汗対策グッズには日本の基準値をはるかに超えるきつい成分を含んだ商品が多くあります。手汗対策として非常に優秀な一方で、肌荒れのリスクもかなり高まるということが海外製品の大きな特徴です。

 

また、国内産の手汗対策グッズの多くに全額返金保証がついているのに対し、海外製の手汗対策グッズにはこの保証がありません。いざ使ってみて肌に合わなかった時、商品代を返してもらえることが前提になっていれば安心して試すことができます。

 

注文から届くまでの時間や郵便事故保証の観点からも、まずは国内産の手汗対策グッズから始めてみることをおすすめします。その上で、「自分には国内産では効果が薄い」ということになれば海外製の手汗対策グッズに挑戦してみるのがいいかもしれません。

 

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脇用制汗剤では手汗対策できない!

人の身体には数え切れないほどの汗腺がありますが、実はその汗腺には2つの種類があります。

 

手汗が発生する汗腺の種類

まず1つ目が「エクリン腺」
エクリン腺から分泌される汗は、その成分の99%が水で、残りの1%は塩分とカリウムで構成されています。このエクリン腺は全身に余すところなく存在しており、手汗もここから分泌されています

 

そしてもう1つが「アポクリン腺」
アポクリン腺から分泌される汗は、70〜80%が水、残りの20〜30%はタンパク質、脂質、アンモニアで構成されています。このアポクリン腺は、脇、乳輪、耳、陰部に存在しており、ニオイのある汗が分泌されます。

 

手汗と脇汗では分泌される汗腺が違うため、対策する場合はそれぞれの汗腺に合った方法をとらなくてはなりません。でもこの汗腺の違いについて知らない人も多く、手汗の悩みを抱えつつも間違った対策をしてしまう人が多いのが現状です。

 

あなたも、どうやったら手汗を止められるのか、専用の対策グッズがあることを知らなかったがためにベビーパウダーや脇用の汗対策グッズを使って手汗対策をしようとしたことはないでしょうか。そして、脇汗も手汗も同じ汗なのに、脇用の制汗グッズやベビーパウダーが手汗に効かないのはなぜ!?と思ったことはありませんか?その疑問への答えこそが手汗対策の第一歩なのです。

 

上述の通り、脇汗と手汗の違いは、分泌される汗腺が違うということです。では、汗腺が違うと具体的にどういった点で汗の種類が違ってくるのでしょうか。

 

汗腺が違うと効く成分も違う!?

エクリン腺から分泌される汗は、ほぼ水のみで構成されていますが、アポクリン腺から分泌される汗には、水以外にもタンパク質やアンモニアが含まれています。このタンパク質やアンモニアはニオイの原因となるため、アポクリン腺が多く存在する脇は汗をかくと嫌なニオイが発生してしまいます。

 

ワキガもこれが原因で発生するため、脇用の汗対策グッズはアポクリン腺に効果がある成分で作られています。そのため脇汗用の対策グッズは、成分内容がニオイ対策に特化したものになりやすく、手汗を止める目的で使用しても効果が得られにくくなります。

 

また、脇汗対策グッズに含まれている成分は、あくまでもアポクリン腺に働きかける成分になっているため、エクリン腺しかない手には効かないんですね。そして、アポクリン腺用の成分が肌に合わず、手にかゆみや痛みが生じてしまうこともあるんです。つらい手汗の悩みを解消するために使ったはずなのに、それが原因でさらに手のトラブルが増えてしまうなんて絶対嫌ですよね。

 

ベビーパウダーは手汗に効果がない!?

汗腺の種類とそれぞれに効く対策成分が違うことは分かりましたが、ではどちらの汗腺にも効果がありそうなベビーパウダーはどうなのでしょうか?

 

ベビーパウダーは肌につけると汗を吸収してくれるため、首元や赤ちゃんのオムツの中など、蒸れて汗をかきやすい箇所をサラサラにする効果があります。この効果を利用して、かぶれたりあせもになりやすい赤ちゃんに予防として使われるわけです。付けた箇所の汗を吸い取ってくれるということで、もちろん手汗対策としてもある程度の効果は見込めます

 

ただ、パウダーは完全に汗を止めるわけではありませんので、時間が経つとパウダーを付けた部分もすぐに湿り気を帯びてきます。すぐに、というのは人によって差があるとは思いますが、手汗がかなり多い人の場合は、パウダーを付けた次の瞬間には・・・ということもあるようです。せっかく付けても効果が長く続かないのは、やはり手汗を根本から解決する物ではないからなんですね。

 

さらにもう1つの欠点として、外装やケースが見るからにベビーパウダー感のある物ばかりのため、使っている時に人に見られることが気になってしまうということがあります。手汗はデリケートな問題だからこそ、対策グッズの見た目にも気を使いたいですよね。

 

まとめ

ベビーパウダーも汗を吸い取ってくれるという点では確かに手汗対策効果がありますが、汗の量が増えると効果が出にくいことや、持続力に欠けるため何度も付け直さなくてはならないこと、そして見た目にも気を使ってしまうといった点から、手汗対策グッズとしては強くオススメすることはできません。

 

また、汗腺の種類によって効果のある成分が違ってきますから、手に多く存在するエクリン腺に効果の高い成分が多く含まれた商品でないと、せっかく対策グッズを買っても意味がありません。ですので、まずは手汗に特化した対策グッズを試してみることをオススメします。きちんと手汗対策に効果のある物を選ぶことで効果を長続きさせ、確実に手汗の悩みを解決に導いてくれるはずです。

 

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病院で処方される手汗対策の薬

まず、手汗の症状を病院でみてもらうということについて、おおげさな気がして尻込みしてしまう人もいるかと思います。手汗の悩みを理解してくれる人が周囲にいない場合「病気ではないんだから」と言われてしまうかもしれませんし、
そうなるとさらに病院に行きにくく感じてしまうかもしれません。

 

確かに、もともと手は汗が出やすい部位でもあり、手汗が出ること自体は病気ではありません。しかしあまりにも手汗の量が多い場合は、手掌多汗症という病気である可能性があります。そのため、手汗の症状に詳しいお医者さんに相談してみることで、プロの目から見た体質に合う対策・改善方法を教えてもらうことができます。

 

手汗対策として病院で処方される薬は、実際に市販の薬を自己判断で使うよりも手汗に高い効果を得られたと感じるケースは多いようです。自分では手汗の悩みを解決できそうにないと思ったら、おおげさな事と思わず病院でみてもらってみましょう。

 

とはいえ、病院で処方される薬と市販の薬とでどういった違いがあるのかは気になる所だと思います。この項目では手汗対策に病院で処方される薬について、どんな種類の物があるのかをご紹介したいと思います。

 

 

塩化アルミニウム 液体

このサイト内でも手汗対策グッズの成分として何度かご紹介している塩化アルミニウムですが、こちらは薬事法の関係で、市販品の場合は13%以内の濃度にするよう定められています。そのため、高い濃度の塩化アルミニウムを含む薬は病院でしか手に入れることができません。

 

塩化アルミニウムに即効性はなく1〜2週間は続けて使用しないと手汗は止まりません。一般的に病院で処方される塩化アルミニウムの溶液は20%前後の濃度であることが多く、市販の手汗対策グッズでは効果が薄かったという人でも手汗が止まる可能性があります。塩化アルミニウムは皮膚組織を溶かして汗腺に膜を張り、汗が出ないように止める効果を持っています。

 

この薬の使用方法は、夜寝る前に手に塗ってから乾かして眠り、次の日の朝に洗い流して拭き取るようにします。毎晩これを行うだけなので、クリームやパウダーなどの手汗対策グッズよりも使いやすいと言えますが、成分が強いため高濃度での使用は手のかゆみや痛みといった副作用を起こす可能性があります。

 

 

プロバンサイン 錠剤

こちらは、汗腺に働きかけるアセチルコリンという体内物質の働きを抑えることで手汗対策ができる薬です。錠剤のため、飲むタイプの薬です。一般的に服用から1時間ほどで効果が現れ、3〜4時間ほど手汗が抑えられると言われています。ただ、この薬は一時的に手汗を抑える効果しかないため、根本的に手汗をかかない体質に改善したり、手掌多汗症を完全に治すということはできません。

 

プロバンサインは汗対策として処方される場合が多い薬ですが、実は涙や消化液などの体液全般を抑える効果があります。そのため、消化器系の病気や夜尿症にも効果があると言われており、多汗症にも保険適応している数少ない薬となっています。

 

副作用として、喉の渇き、便秘、排尿障害、ドライアイといった症状が出る人もいます。処方してくれる病院が多いわけではないので、処方を希望する場合は必ず電話などで事前に確認してからにしましょう。病院としては、内科か皮膚科、心療内科を選ぶとよいでしょう。

 

また、この薬は海外から通販で買うことも可能ではありますが、副作用があるという点からも、妊娠している人、医者にかかっている人は自分1人で判断せず、必ず医師に相談してから使うようにしてください。

 

 

まとめ

手汗対策に病院で処方される薬は市販では簡単に手に入らない物が多く、海外などから購入できても副作用が心配されます。医師の判断あってこそ適量を処方できるものですので、安易に自己判断で購入することはオススメできません
ただ、市販の手汗対策の薬よりも高い効果が見込めますので、市販品では効果が得られなかった場合は医師に相談してみるとよいでしょう。まだ手汗対策の方法について迷っていて、病院に行くほどなのか分からないと考えている場合は、まずは市販の手汗対策グッズを試してみて、様子を見てから病院に行くことを検討してみてもいいかもしれません。

 

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薬局で手に入る手汗対策グッズ

手汗対策グッズとして、ここまでサプリメントや病院で処方される薬についてご紹介しました。この項目では、手汗対策の薬の中でも薬局や通販で買うことのできるものを取り上げたいと思います。

 

テノール液 30ml  佐藤製薬

 

液状の薬で、ロールオンタイプの容器に入っています。制汗とニオイ対策の両方に効果があり、必要な箇所に塗って使います。薬には塩化アルミニウムが含まれており、この成分の効果で手汗を止めます。病院で処方される手汗対策の薬と比べるとかなり塩化アルミニウムの濃度が低く、3.9%しかありません。そのため、手汗の量が多い人にとっては効かないと感じるかもしれません、ただしその分肌荒れの可能性も少ないため、敏感肌の人はまずこの薬から試してみるといいかもしれません。

 

オドレミン 25ml 日邦薬品

 

ローションタイプの薬で、ビンの容器に入っています。制汗やワキガ対策に効果があり、手やコットンで必要箇所に塗って使います。この薬にも塩化アルミニウムが含まれており、この成分の効果で手汗を止めます。上記のテノール液に比べると塩化アルミニウムの濃度は高く、13%あります。濃度が高いほど肌荒れの可能性も高くなるため、使用者の中には手がかゆくなったり痛みを感じる人もいるようです。肌に合うかどうかが人によってかなりバラつくため、少しずつ試してみるのが良いかもしれません。

 

特製エキシウクリーム 30g 東京甲子社

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

特製エキシウクリーム 30g

価格:1119円(税込、送料別)

クリームタイプの薬で、小さめのプラスチック製容器に入っています。制汗とニオイ予防、ワキガ対策に効果があり、必要箇所にクリームを塗って使います。このクリームにはミョウバンが含まれており、この成分の効果で手汗を止めます。

 

ミョウバンは料理にも使われる成分で、一般的にクリやサツマイモのアク抜きをしたり、漬物の色を鮮やかにしたり煮物の煮崩れを防ぐなどに使われています。普段から口にする機会の多い成分であることから、このクリームも安心して使うことができます。

 

ミョウバンはクリームとしてだけでなく、市販の制汗スプレーとしても使われています。汗腺や血管の収れん作用やニオイを防ぐ殺菌効果があり、安全性の面からも広く使用されています。ただ、このエキシウクリームのデメリットとして、衛生面やべたつきといった問題が挙げられます。脇に塗る場合は多少ベタついても問題ないかもしれませんが、手汗の対策としてはあまり向かないと言えそうです。

 

エキシウS 38ml 東京甲子社

 

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エキシウS 38ml【楽天24】

価格:1082円(税込、送料別)

液状の薬で、小さなスプレータイプの容器に入っています。制汗、ワキガや体臭・足のニオイに効果があり、1日1〜2回朝夕か外出前に必要箇所にスプレーして使います。

 

この薬にはクロルヒドロキシアルミニウムが含まれており、この成分の効果で手汗を止めます。この成分は塩化アルミニウムより肌荒れしにくく、制汗に関しても高い効果があります。

 

容器がスプレーになっているため衛生的に使用でき、エキシウクリームよりも使いやすい形状であると言えます。使用場所は脇や足が主な箇所となっていますが、手汗を抑える効果も十分あります。上記のテノール液やオドレミンよりも肌に優しいため、この2つでは肌荒れしてしまったという方にもオススメできます。

 

焼ミョウバン

 

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焼きミョウバン 500g【楽天24】

価格:665円(税込、送料別)

取扱いメーカーが多く、通販やスーパーなどどこでも購入することができます。焼ミョウバンは粉末状の物と粒状の物があり、好きな方を選んで買うことができます。

 

ミョウバンはそのままで使うことはできないため、水に溶かしてミョウバン水にしてから使います。ミョウバン水の濃度は自分で好きなように決めることができます。色々な濃度で試してみて、自分に合った物を研究してみると良いでしょう。自分に合う物が見つかれば、あとは必要な量をいつでも作ることができるためコストパフォーマンスの面でもかなりメリットがあると言えます。

 

ミョウバンは、粒状の物の方がどちらかというと水に溶けやすいですが、粉末状の物でもミョウバン水は作れますので、購入する際は自分の使いやすい物を選びましょう。では、参考までに一般的なミョウバン水の作り方もご紹介します。

 

手汗に効く焼ミョウバン水の作り方

まず、ミョウバン水の完成には半日〜1日ほどかかりますのですぐにできるものではないということを念頭に置いておいてください。

@水150mlに焼ミョウバン5gをよく溶かす(これがミョウバン水の原液です)
Aミョウバン水原液を少し別の容器(ペットボトルなど)にとり、水を加えて10倍以上に薄めます
Bペットボトルにフタをしてよく振り、焼ミョウバンを溶かします
C完全に溶けて水が透明になるまで半日〜1日待ちます
Dミョウバン水が完全に透明になったらスプレータイプの使いやすいボトルに入れ、手にスプレーして使います

時間はかかりますが、手作りに抵抗がない方にはコスト面や安全面からもかなりオススメです。

 

 

まとめ

薬局で買える手汗対策の薬は薬事法の規定から成分濃度が制限されてしまうため、病院で処方される手汗対策の薬よりも効果が弱い物が多くなります

 

反面、焼ミョウバンのように自分で濃度を調整して作ることができるという自由度もあります。病院へ行くことには抵抗を感じる方や、自分で濃度を調整して作りたい方は手軽に購入できる薬から試してみるのも1つの手です。

 

ただ、これらの薬も手汗対策のみに特化したグッズというわけではありませんのでまずは手汗のみに効果の高い専用グッズから試してみるのも良いかもしれません。

 

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